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まさかの3連続のクリスマスプレゼント

今年は冷え込む景気に比例したどん滑りのクリスマス商戦に見えましたね、皆さんはどんなクリスマスでしたでしょうか。

大人になるとどうもこうもないのが年末年始ですが、なんとなく町中がシラけた雰囲気で寂しかったですねえ。

まあ妙に気温は高いし増税だしでみなさん冷静に対処した結果なんですかねー。僕は毎年賑わいは他人任せで雰囲気を楽しんでたので、今年の街のムードはちょっと残念でしたね。

とそんな僕にまさかの3連続でのクリスマスプレゼントが来ました!観光、TOEICときて、まさかの技術英検プレテストの結果です。早えー。

いやーこれはびっくり。僕の感覚ではまずプレテスト自体結果は完全に闇の中ってのが常識だったんで、もらえるだけでびっくりだったんですよね。

んでもってさらにこれがきっちり期日内。流石一歩先行くJSTC、撒き餌が上手いです。やっぱこのご時世に16500円で1技能のみの試験に客を呼びたいんであればこのくらいやらないとね。

ていうかこれフライング気味な感すらあるよね。受験時の案内には12月下旬みたいに書いてあったんですが、ここんとこの職人さんの誇大広告連打に毒された人間としては、こういう風に書いてある時って最速で12月下旬って場合がほとんどだったので全然期待してなかったんですけど、徹底してます。

全問記述式にもかかわらず都内どころかまさかの我が家にまで年内着。ていうかこの時点でこの片田舎に来てるってことは20日とかには採点終わってたんじゃね?いやーこれはすげー。姿勢がガチです。

 

んでせっかくなんで結果を公表しましょう。じゃじゃーん!

 

 

これはーーーー!!!!って全然わからん。どうなんだろ?

パッと見の感想としてはこれ結構いい感じじゃね?とも思えるんですけど。あーでも150点がプロフェッショナルのラインなんだっけ。じゃあ駄目じゃん。

いやでもこれやっぱ結構よくない?だって工業英検1級から2年経ってるのにこれよ。どやぁ。まあ個人的には大健闘ですね。

工業英検1級は7割(140点)が合格ラインだったので、「工業英検1級以上、技術英検プロフェッショナル未満」という、僕の今のポジションを非常に正確に表した結果となりました。

 

詳細はわかりませんが、手応えから推測するに大問1の要約で大きく失点して、あとはまあまあよくて取り返したって感じでしょう。実は僕、大問1の要約120語以内に対して88語しか書いてないんですよねー。

なんていうかどこを入れてどこを切るかやってるうちに、ならいっそ全部切っちゃえばいいんじゃね?とか思ってこうなっちゃいました。

総合がここまで健闘していたとなると、

「120語の要約に80台で解答しても、内容がよければ結構な点がもらえる。僕の大問1は大した減点ではなかった」

「ここは手応え通りに足切りを争うレベルの悪さだったが、他がかなり良くて総合では7割まで引っ張り上げた」

のどっちかってことになります。んでおそらくは後者じゃないかと思います。

大問4、5の強制英語解答はかなり面食らったんですが、それはみんな一緒だったってことでしょうかね?ちなみに旧工業英検ではここは日本語でも英語でも解答可能だったんですが、英語で答えてた人っていたんでしょうか?

 

んで戦犯となったと思われる大問1ですが、たしかこれも変更前の(2016年以前の)工業英検1級に同じ形式があったはずなんですよねー。この時期の過去問がどっかで手に入るなら練習できそうです。

 

そう考えるとこれ5月にやる技術英検プロフェッショナル初回も結構どうにかなるんじゃないかって気がしてきましたね。

ちなみに今回も辞書に関しては日本語を調べることの方が多かったです。本業ではやっぱしあんま使いませんでしたね。

和訳問題が消えてるんで、この形式のままゴーなら英訳の題材次第では本試験では全く使わない辞書を使わない人が現れるかもしれませんね。

 

感想にも書いたんですが、一番の変化は作業部分の激減でしたね。この試験って以前は実は結構、作業感があったんですよ。

「簡潔に直しなさい」って課題なんかだと割と万能の公式みたいのがあったんですよね。bring about = cause とか There is = S has とか make provide give は基本退場とか。まあそれでもこれらをただ代入したら終わりってわけでもないんだけどさ。

んで新形式はそういった作業の部分は激減して、表面の技術よりも人柄の方を重視、心技体でいうなら「心」にかなりの重きが置かれているような気がしました。

こないだご一緒した方の情報によると、面接があったころは相当立ち入ったことを聞いていたようですし、本当なら面接もすぐにでも復活させたいんじゃないですかね。

あー!そうだよ!ちょうど思い出したわ!合格者の集いで作成者&採点者の先生にお礼を言ったときにチョロっと聞いたんだけど「あの試験時間じゃ色々無理だからねー」とか言ってたわ。

作成側がそうやって見てる時点でこの試験って技術よりも「あなたが翻訳のするときの心構えを教えてください」ってのがメインで、課題文なんて所詮は材料程度なんじゃないですかね?

今は機械翻訳が全盛期なんで技術ならいくらでもカバーできますもんね。その中でみんなはどうしたいんですか?ってのがこの試験の本丸なのかもしれません。未だに頑なに手書きなのもこのあたりが関係してる気がします。

ガチガチの完成原稿よりもふわっと出てくる第一案を見た方が「プレーヤー」を判定したい場合には有効そうですし。

 

とまあこんな感じで、点数であと8点+朧げながら傾向も見えたので、気を良くして5月はほぼ間違いなく挑戦だと思います。

僕の人柄を加味してその上でいい結果をくれそうな試験なんて唯一無二なんで是非また合格したいですね。まあ試験の格は疑問視されるかもしれませんけど。

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